2009年02月19日

アサヒビール 大山崎山荘美術館

桜山西、名古屋から離れ、自動車で新名神高速道を経由し2時間半程で行ける、京都山崎にある「アサヒビール 大山崎山荘美術館」を紹介します。

新名神高速道路案内板

新名神土山サービスエリア

 

 

 

桜山から伊勢湾岸道東名阪自動車道を経由し、新しく出来た「新名神高速道路」を走り、山崎に向かいました。まだ、空いていて走り易い高速道路です。

大山崎山荘案内

大山崎山荘へのトンネル

 

 

 

大山崎インターを降りて、5分程の所にある駐車場に車を置いて、1時間に2本程ある無料バスに乗って「大山崎山荘美術館」に向かいます。右の写真は、バスから降り、トンネルを通って行く所です。

大山崎山荘入口

暫く歩いて行くと、「大山崎山荘」の入口に到着します。大きな木々に囲まれた雰囲気のある美術館が現れてきます。

 

大山崎山荘全景

大山崎山荘美術館」の全景です。山崎の合戦で有名な天王山の南麓にある山荘で、昭和初期にかけて実業家加賀正太郎さんが建てた建物だそうです。重厚感のある木造の建物です。

大山崎山荘玄関

山荘の玄関と煙突の写真です。高い煙突が印象的な建物です。建物は現在、アサヒビール蠅隆浜になっています。

 

 

 

 

大山崎山荘庭を望む建物の庭からは、天王山の四季を楽ことが出来ます。また建物の2階からは、大山崎の壮大な風景を見ることが出来ます。喫茶室もあるので、ゆっくりコーヒー等も飲めます。

 

 

大山崎山荘と新館通路

大山崎山荘美術館」は本館新館に別れています。写真の右に見えているのが、新館への通路です。

 

大山崎山荘新館通路

新館は、著名な建築家安藤忠雄さんの設計です。館内は、撮影禁止なので建物の通路のみの写真です。地下室として造られており、コンクリート打ち放しの特徴ある建物です。館内には、モネの「睡蓮」等が展示されています。

 

 

アサヒビール 大山崎山荘美術館」は、京都の市内観光にはない、昭和初期の建物現代の巨匠の建築有名な絵画等が楽しめる場所です。天王山と大山崎の四季も楽しめる施設なので出かけてみて下さい。


住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原5−3

TEL:075−957−3123

開館時間:午前10時〜午後5時

休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始、その他臨時休館日あり

美術館の場所・詳細はこちらを参照下さい。


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sakurayama0 at 11:39│Comments(0)TrackBack(0) 美術館 | 京都府

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