美術館
2007年05月06日
名古屋市美術館
桜山の北西、白川公園内にある、「名古屋市美術館」を紹介します。
桜山から地下鉄では、御器所駅で鶴舞線に乗り換え、大須観音駅で降り、2番出口を出て北へ7分程歩くか、伏見駅で降り、5番出口を出て南へ8分程歩くと着きます。名古屋市美術館は、この季節には白川公園の緑の中にあります。駐車場もあります。
名古屋市美術館の正面入口です。連休中は、大きな展示会もないので、大変静かな様子です。
5月12日(土)〜7月11日(水)迄は、ダリ展が開催されます。ダリの絵が好きな方は出かけてみて下さい。
開館時間:午前9時30分〜午後5時、金曜日は午後8時迄
休館日:毎週月曜日(休日の場合はその翌日)と12月29日〜1月3日
住所:名古屋市中区栄2-17-25(白川公園内)
TEL:052-212-0001
詳しい場所はこちらへ
名古屋市美術館の詳細はこちらへ
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2006年10月06日
桑山美術館
桜山の北東、山中の交差点の東にある「桑山美術館」を紹介します。
「桑山美術館」は地下鉄桜通線御器所駅で鶴舞線に乗り換え、川名駅で降り、東へ歩いて8分の所にあります。昭和区の閑静な住宅街の中に佇む美術館です。駐車場もあります。
美術館の中を見学した後、アーチがきれいなアプローチを抜けて、お茶室と灯篭で有名な庭に出ることが出来ます。緑を眺めながら暫らくベンチに座って瞑想すると秋の爽やかな風が心地良いです。
緑の庭に囲まれて、お茶室があります。沢山の灯篭を眺めながら、回遊式のお庭を散策することが出来ます。
散策の途中で見つけた、チョット変わった形の灯篭です。四角で統一された灯篭で袖形灯篭というそうです。
灯篭が配置された日本庭園は、四季折々の風情を楽しむことが出来ます。
最後に庭側から見た「桑山美術館」の全景です。屋上に上がれば、天気の良い日には鈴鹿の山並みを見ることも出来るそうです。
「桑山美術館」は桑山清一氏の収集した美術品や工芸品の寄贈をもとに、昭和56年に開館した美術館ですが、春季・秋季・新春の三季に開館している美術館です。たまには、古い日本文化に触れに出かけてみて下さい。
「桑山美術館」の詳細はこちらへ
開館日:春季4月上旬〜7月上旬、秋季9月上旬〜12月上旬、新春1月上旬〜2月上旬
開館時間:午前10時〜午後4時
休館日:月曜日(祝日の場合開館)、祝日の翌日、展示替期間
入館料:一般500円、中高大学生300円
住所:名古屋市昭和区山中町2-12
TEL:052-763-5188
詳しい場所はこちらへ愛知県名古屋市昭和区山中町2-12
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2006年02月10日
緑の中の昭和美術館
名古屋市昭和区の住宅街の緑の中にひっそりとたたずむ昭和美術館を紹介します。
写真は昭和美術館の正面入口です。石川橋の北側の檀渓通から東側の高級住宅街の中にあります。車で通過すると注意していないと見落とすような緑の中にあります。駐車場も中にあります。
門から中に入ると美術館が大きく広がります。写真でも分かるように緑の中の美術館です。
館内は1階と2階に展示場があります。今は「書と古書の魅力」という企画展を開催中です。写真は1階から2階に上がる階段と中央はシャンデリアです。
企画展を楽しんだ後は、庭園を散策できます。またお抹茶を頂くこともできます。(700円です)写真は庭園内の通路を撮影しました。緑が大変多い庭園です。 (^o^)/
竹やぶの中を通る通路です。昭和区の街の中であることを忘れさせてくれる雰囲気があります。
左の写真は庭園の中の池から、右の写真は散策路から南山寿荘(愛知県指定文化財)を見たところです。冬にもかかわらず、緑の多さが分かると思います。(@_@)
南山寿荘の説明文です。(クリックすると大きくなります。)由来などを知りたい方は読んでみてください。
左の写真は南山寿荘の茶室へ向かう通路です。右の写真は茶室入口の様子と説明文です。
昭和美術館は名古屋市の中でも緑の多い施設だと思います。仕事に疲れた時など気軽に展示会を見て庭園を散策してみてください。ちょっと小旅行したような気分が味わえます。スタッフ全員がお薦めの穴場空間です。
今回の企画展「書と古書の魅力」は2月12日(日)で終了しますので、土・日にちょっと時間を作って出かけてみてください。(^o^)
次回企画展は「〇・円の造詣展」で3月19日〜7月17日まで開催されます。
昭和美術館の詳細はこちらへ
開館時間: 午前9時〜午後4時
休館日: 月曜日祝日翌日・指定日(休日が多いので注意してください)
観覧料: 一般600円・学生500円
住所:名古屋市昭和区汐見町4-1
TEL:052-832-5851
詳しい場所はこちらへ愛知県名古屋市昭和区汐見町4-1
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