公共施設
2008年04月28日
安曇野 「大王わさび農場」&地ビールレストラン「ツインオークス」
今日は、ゴールデンウィーク中でも比較的、車で行き易い距離にある安曇野の「大王わさび農場」と地ビールレストラン「ツインオークス」さんを紹介します。
桜山から約3時間半、豊科インターを降りて、北に10分程走り、御宝田交差点を右折すると「大王わさび農場」があります。入場無料の施設です。駐車場も施設の前にあります。

「大王わさび農場」は、日本の原風景が広がり、忘れていた景色や日本人の心を思い出させてくれます。
きれいな川と水車小屋の景色は、都会で過ごしている時間や喧騒を忘れさせてくれます。安曇野に着いたらまず、ここを訪ねてゆったりした時間を楽しんでほしいと思います。(撮影は4月20日です)
「大王わさび農場」を出て、アルプスパノラマロードを5分程北上すると、地ビールレストラン「ツインオークス」さんに着きます。
「ツインオークス」さんは、飛騨牛ステーキを中心とした料理を楽しめるお店です。アラカルト料理もあり、パスタも食べられるお店です。駐車場もあります。
ランチで食べた、「クリームパスタ」です。季節の菜の花やソーセージも4本入っていて美味しくてボリュームもあります。価格は850円とお値打ちな一品です。トマト系パスタも800円で食べられます。
最後は、お土産に地ビールの「穂高ビール」は如何でしょうか。アルトビールとケルシュビールの2種類があり、本場ドイツ風味のビールが楽しめます。価格は1本735円です。
常念岳が見える安曇野は、北アルプスの入口として、昔はスキー場への通過地点でしたが、最近は、施設やお店も増えていろいろな楽しみ方が出来る場所になってきたようです。
<ツインオークス>
営業時間:午前11時30分〜午後9時(L.O)、平日は午後2時30分〜5時までは喫茶のみ
定休日:火曜日
住所:長野県安曇野市穂高北穂高2845-7
TEL:0263-84-0170
詳しい場所はこちらへ
人気ブログランキング これからも一歩ずつ上位を目指します。名古屋地区の美味しいお店、便利な施設の情報がお役に立ちましたら、
こちらをクリック←カチッとあなたの応援お願いします
2008年04月21日
文化のみち
桜山の北東、名古屋城から東区の白壁地区を中心に徳川園にいたる「文化のみち」を紹介します。
今回は、高校時代からの旧友と母校の近くを通り、昔は自転車で走った街並みを辿ってみました。今では、「文化のみち」と呼ばれる地域です。起点は、地下鉄名城線「市役所駅」の出口です。
高校時代にはよく走った、名古屋城の周りをまず歩きました。この日は、まだ、しだれ桜がきれいでちょっと遅めの桜が楽しめました。(2008年4月13日撮影)
名古屋城から母校を通り、当時は裁判所で、今は「名古屋市市政資料館」となっている建物の前を通ります。当時と変わらぬ姿が懐かしいです。ネオ・バロック様式のレンガ造りです。
途中、故春田鉄次郎邸(現在は一部レストラン デュポネ)のレストランで食事をし(レストランは後日掲載予定)、上の写真の「旧豊田佐助邸」を見学した後、「文化のみち二葉館」と呼ばれる旧川上貞奴邸へと回りました。
「旧川上貞奴邸」は、平成17年に移築・復元された建物ですが、和洋折衷の建物で、右の写真は、暖炉とステンドグラス、螺旋階段のある洋間を復元したものです。
最後に見た建物は、旧井元為三郎邸で「撞木館」と呼ばれています。やはり和洋折衷の建物で、現在は名古屋市の有形文化財に指定されています。
今回は、個人的な思い出も含め、ゆっくりと「文化のみち」を歩いてきました。大正末期から昭和の初め頃に建てられた建物が多く存在するこの地区で、当時流行したと思われる和洋折衷の文化を楽しむ事が出来ます。皆さんも是非、ゆっくり散策されると良いと思います。
<文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)>
住所:名古屋市東区撞木町3-23
TEL:052-936-3836
開館時間:午前10時〜午後5時
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
<文化のみち撞木館>
住所:名古屋市東区撞木町2-18
TEL:052-939-2850
開館時間:午前10時〜午後5時
休館日:月・火・水曜日、月曜日が祝日又は振替休日の 場合は開館、年末年始
「名古屋市文化のみち」の詳しい説明はこちらへ
人気ブログランキング これからも一歩ずつ上位を目指します。名古屋地区の美味しいお店、便利な施設の情報がお役に立ちましたら、
こちらをクリック←カチッとあなたの応援お願いします
2007年06月09日
揚輝荘
桜山の北東、覚王山の日泰寺のすぐ東にある「揚輝荘」を紹介します。6月19日までは、火・木・土曜日公開中です。
「揚輝荘」は桜山の北、今池交差点を東へ行き、覚王山交差点を北へ行き、日泰寺の東側にあります。松坂屋創始者15代伊藤次郎左衛門祐民氏が大正から昭和にかけて建設した別荘の代表作です。
「揚輝荘」の説明です。(クリックすると大きくなります)
「伴華楼」の洋間のうろこ壁の写真と説明です。(クリックすると大きくなります)昭和4年の建築です。
「三賞亭」です。煎茶の茶室を大正7年に移築したそうです。説明はクリックすると大きくなります。
「白雲橋」です。京都修学院離宮の千歳橋を模したといわれています。大正7年頃造られたものです。
上は、北庭園とその回りの回遊式庭園の写真です。名古屋市内とは思えない緑豊かな庭園です。
「揚輝荘」は名古屋市内に残る歴史的に価値のある建造物のある施設です。現在は名古屋市に寄贈され、一般公開していますので、一度大正から昭和初期に建てられた物を見に出かけてみてください。緑の多い庭園も楽しみの一つだと思います。
公開日程:6月19日までの火・木・土曜日(北園の庭園)、 10月以降は月曜日以外公開予定(北園の庭園、伴華楼・聴松閣・南園の庭園の限定見学)
場所:名古屋市千種区法王町2-5-21
TEL:052-759-4450
詳しい場所はこちらへ
人気ブログランキング 一歩ずつ上位を目指します。名古屋地区の美味しいお店、便利な施設の情報は、
こちらをクリック←カチッとあなたの応援お願いします
2007年05月15日
アルプスあづみの公園
桜山から車で3時間半程で行ける、長野県安曇野市にある「アルプスあづみの公園」を紹介します。
風薫る5月の清清しい季節にドライブで出かけるのに良い公共施設です。桜山からは、中央自動車を利用し、豊科インターを降りて、約20分程で着きます。北アルプスの見える公園です。
写真は「アルプスあづみの公園マップ」です。(クリックすると大きくなります)常念岳が良く見える場所があります。駐車場は約700台置けます。
公園内の「水辺の休憩所」の前から撮った写真です。北アルプスの山並みが最高にきれいに見える場所です。常念岳から蝶ヶ岳まで遠望できます。
写真は、常念岳です。(5月3日撮影)クリックして拡大して下さい、常念岳の雪形、常念坊の姿も山の中央付近に確認できます。5月の連休前後が最も良く見れるようです。ちょっとマニアックかな。
公園内の散歩道です、段々花畑の間を歩く道もあります。散策に疲れたら、レストラン「あづみの」でせせらぎを眺めながらゆっくりすることもできます。
「アルプスあづみの公園」は2004年に開園した、安曇野の自然を感じ、北アルプスの景色を楽しめる新しい公園です。信州へ出かけた時は是非立ち寄ってみてください。

開園時間:午前9時30分〜午後5時(3/1〜6/30及び9/1〜10/31)、午前9時30分〜18時(7/1〜8/31)、午前9時30分〜午後4時(11/1〜2/末日)
休園日:12月31日・1月1日・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日が休園日)但し、ゴールデンウイーク及び7月20日〜8月31日は開園。
住所:長野県安曇野市掘金烏川33-4
TEL:0263-71-5511
詳しい場所はこちらへ
公園の詳細についてはこちらを参照下さい。
人気ブログランキング 一歩ずつ上位を目指します。名古屋地区の美味しいお店、便利な施設の情報は、
こちらをクリック←カチッとあなたの応援お願いします
2007年03月10日
愛知県緑化センター
桜山の北北東の郊外、グリーンロード沿いにある「愛知県緑化センター」を紹介します。
「愛知県緑化センター」は桜山を北へ行き、今池交差点を東へ行き、東山公園、一社、本郷を過ぎ更に東のグリーンロードに入り、中山インターチェンジを出た所にあります。駐車場も700台程置けます。
センター内は広くて芝生にも自由に入れるので、春になると芝生の中で遊ぶことも出来ます。
今は梅が満開です。(3月3日撮影)白とピンクの梅がきれいな梅園があり、散策も楽しいです。
左の写真は、日本庭園です。日本庭園へ向うアプローチは、桜とゆきやなぎの間を抜けていきます。後2週間程すると上の写真がピンクと白のトンネルになります。出来ればもう一度取材したいと思います。
最後にグリーンウォッチングコースの案内図です。(クリックすると大きくなります)センター内は広いので、効率よく散策したい人は、確認してから出かけて下さい。隣りには、「昭和の森」もありますので、森の散策も出来ます。

開園時間:午前9時〜午後5時
閉園日:年中無休(年末・年始除く)
住所:愛知県藤岡町西中山猿田21
TEL:0565-76-2106
詳しい場所はこちらへ
人気ブログランキング 一歩ずつ上位を目指します。名古屋地区の美味しいお店、便利な施設の情報は、
こちらをクリック←カチッとあなたの応援お願いします


